熟練職人が辿りついた究極|二重臼天竺 吊り編み Tシャツ

「しっかりしていて柔らかい最高の着ごこち」重厚感のある米綿の良さと、滑らかで肌触りのいい熟成コットンを組み合わせたN1152は、熟練職人が試行錯誤の末たどりついた究極のTシャツです。

まずはモデルの着用イメージと、生地の風合いを動画でご覧ください。

しっかりした生地感・やわらかで軽い着心地

このTシャツは外面のハリがあるしっかりとした風合い、肌に触れる内面の柔らかな肌触りなのが特徴。二重臼(プレーティング)という手法を用い、旧式の吊り編み機で時間をかけてゆっくりと編み上げています。吊り編み機独特のふっくらとした風合いは洗濯を繰り返しても変わらず、よい着心地のままで長くご愛用いただけます。

二重臼(プレーティング)天竺とは

「二重臼(にじゅううす)」は、2本の糸を同時に引き入れながら編む天竺編みの手法。別名「プレーティング」「添え糸編み」「くるみ編み」とも呼ばれます。通常の天竺編みでは針に1本だけ通すところを二重臼は2本の糸を同時に引き入れながら編んでいきます。出来上がる編み地は表と裏に別の糸が出るため、表と裏で色を変えたり、風合いを変えたりすることができます。

今回のモデルは表地に空紡糸、裏側に熟成綿を使ったリング糸を使い吊り編み機でゆっくりと編み立てすることで、それぞれの風合いの違いを生かした製品に仕上げています。

空紡糸(オープンエンド糸)

引用:SWEAT.jp

表地には空紡糸(オープンエンド糸)を使用しています。昔ながらのアメリカTシャツの風合いを再現するため、ノースカロライナ州産の米綿を使用。ハリのあるカサっとした風合いが特徴です。

熟成コットンリングスパン糸

引用:SWEAT.jp

内側には時間をかけて綿花をほぐした熟成コットンを使用、滑らかで柔らかな肌ざわりを実現しています。 

日本製によるしっかりとした縫製

縫製は日本製。太めの30番手綿糸でしっかりと縫っています。力のかかるネック部分は、手間のかかる3本針1本外しの手法でのびにくい縫製仕様になっています。

すっきり着れる、短め袖のレギュラーフィット

日常着として飽きのこないベーシックさにこだわったレギュラーフィット。やや長めの七分袖は手作業をするときにも邪魔にならず、着た時にすっきりとした印象を与えてくれます。メンズに加え、レディースM相当のサイズまで展開しています。

田舎の自然の美しさを染め色で表現。

NEPSのアイデンティティである田舎の自然・郷土風景の美しさを染め色で表現しています。NEPSの基本色となるラインナップです。特別色である「藍鼠」「栗茶」を含む5カラー展開。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

詳しい商品スペックや購入画面は下記のリンクからどうぞ。

製造元であるMIZUYOSI.incが運営する「cocochiya公式通販サイト」で購入できます。

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