手紡ぎコットン×抗菌ミューファンの夏用マスク

コロナウイルスの予防で外出には欠かせなくなったマスク。
とはいえ、これからの夏場には熱がこもったり蒸れたりで熱中症も心配されるところですね。
もはやファッションの一部となったマスクにも季節ごとの衣替えが必要。
というわけでNEPSの夏用マスクを製品化しました。

表地にはナチュラルな手紡ぎコットン生地を、裏地には抗菌効果のあるミューファンガーゼを使用。

夏らしい生地感で、通気性がよく、軽く着用いただけるよう仕立てています。

夏のコーディネートに、親しい方へのプレゼントにも是非いかがでしょう。

手紡ぎ綿のナチュラルな風合いを楽しむ

表地には益久染織研究所のオーガニックコットン手紡ぎ布を使用。コーディネートに馴染みやすく嫌味なく主張できる生地を選びました。使い捨てマスクにはない自然な風合い、上質な生地感をお楽しみください。

益久染織研究所とは

丁寧に作って、大切に使う。太古の昔から繰り返されてきた自然な「循環」を目指し、こだわりのものづくりを行うファブリックメーカー、益久染織研究所(ますひさそめおりけんきゅうじょ)。かつて一度も農薬や肥料を使ったことのない中国山東省の大地で種まきから収穫まで丁寧に手作業で育てられた自然栽培綿(オーガニックコットン)を使用。水車の動力を使ったガラ紡や糸車を使った手紡ぎなど昔ながらの方法で紡いだ糸を、時間をかけて丁寧に織り上げる。手間暇を惜しまないこだわりの生産工程で生み出される布には、天然素材が元来持っている味わいや迫力が引き出されています。

肌と環境に優しい天然のUVカット機能

手紡ぎ糸と一般紡績糸の違い
益久織物研究所ホームページより

夏の外出時、マスクの下に日焼け止めを塗るのは蒸れるし大変なもの。

益久染織研究所の手つむぎ布には高いUVカット機能があることが認められています。その数値はUV遮蔽率85〜95%以上。手つむぎ糸は一般の紡績糸と異なり元のわたのふわふわの状態を残した状態で糸になっていて、この表面の凸凹が紫外線を遮蔽する働きをしています。これは綿の元になるコットンボールが中の種を紫外線から守るために持ち合わせた自然のUVカット機能、まさに自然の力。紫外線吸着剤や散乱剤を用いた人工のUVカット素材とは異なり、お肌への負担がなく洗濯してもその効果が持続します。

(益久染織研究所ホームページより)

http://www.mashisa.jp/craft/uv.html

通気性と抗菌効果のミューファンガーゼ

肌に触れる裏面には大阪・泉州の木綿工場で作られたミューファンを使用しています。

ミューファンガーゼは綿100%のガーゼに、純銀の糸を織り込んだもの。

銀から発生するイオンが雑菌の繁殖を抑制し、長時間の着用や洗濯した後の生乾き臭などを抑えてくれます。

(ウイルスへの抗菌作用ではありません)

立体、プリーツの2タイプからお選びいただけます

デザインはプリーツ入りのスクエアタイプとお顔の輪郭に合わせてフィットする立体タイプの2種類。お好みのデザインとファブリックを選んでご注文ください。 

墨黒極細ストライプ

極細の手紡ぎ糸に再度撚りをかけ密度高く織り上げた生地。さらっとした風合いが特徴です。二重織のため使ううちにふっくらとした風合いに変化してきます。幅広いスタイルに合わせやすいアイテム。

倫敦ストライプ

熟練した職人にしかできない細い手紡ぎ糸に再撚りをかけ、高密度で織り上げた生地。さらっとした風合いが特徴です。ナチュラルなコーディネートはもちろん、トラッドなジャケットスタイルにもマッチしそうです。

親しい方へのギフトにもおすすめ

専用のギフトパッケージをご用意いたしました。

お誕生日、母の日、父の日、敬老の日など大切な方へのプレゼントにいかがでしょう。

オーガニックコットン手紡ぎマスク
販売サイトはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to top